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ハローワークの王道 再就職で利用する

オーソドックスなハローワークの使い方は、やはり再就職をするときに利用するというケースです。前段でお話ししましたとおり、ハローワークの求人募集は無料で行えるので、中小企業でも気軽に求人募集をかけることができます。

では、中高年の場合、ハローワークで再就職を行うのがもっとも正しいのか?というとそうでもありません。他にもいくつか方法があります。

王道はハローワークで再就職を探す方法ですが、他に、インターネットの就職サイトを使う方法があります。

中高年の再就職の場合、何か専門的な技術や経験がないと今までと同じくらいの年収を維持するのは難しいかもしれません。

中高年の再就職活動が大変なのは、それまでと同じ年収で、希望する職種につきたいというこだわりがあるからだと思います。

多少の収入ダウンを覚悟して、仕事を選ばなければ、中高年でも再就職できるでしょう。

とはいえ、ローンの返済や子供の学費、老後のことを考えると、どんな仕事でもいいというわけにはいかないかもしれません。

でも、職についていない期間が長引いてしまうほど、中高年の再就職は不利になってしまいます。

できれば、失業保険の給付期間中になんとか折り合いをつけて、再就職先をみつけたいものです。一人での再就職活動に不安を感じるなら、有料職業紹介事業所である転職エージェントに登録する方法もあります。

企業からすると、ハローワークは完全無料で利用できますが、人材紹介会社を使うと、採用するときに採用した人の年収の2割ぐらい支払わなければいけません。

では、わざわざ、有料の人材紹介会社を利用するのか?無料ではだめなの?

という疑問が出てくるかと思います。

無料ではいろいろな人が募集してくる、またハローワークは募集があったら、必ず面接をしなければならないとなっています。つまり、人気企業はハローワークに求人募集をすると、確かに求人を出すのは無料なのですが、その後の対応のコストが莫大にかかってしまうのです。

ですので、よい案件は、ふるいにかけれる有料の人材紹介会社がもっているケースが非常に多い。そもそも一般の人に見られたくないというシークレットな求人募集を持っているケースもあるのです。

したがって、有料の人材紹介会社を利用することで、元の勤め先よりも自分に合った仕事がみつけられるかもしれません。

能力の高い中高年を積極的に採用する会社もありますが、仕事の内容が同じなら、安い人件費で済む若い人を採用する会社の方が多いものです。

自分の適性と能力をよく見極めて、ふさわしい就職先を探しましょう。無料の適職検査を受けてみるのもいいと思います。

         

ハローワークの活用方法

ハローワークの活用法について、初めてこのサイトを訪れた方のために解説しています。転職を考える方は、入社して3ヶ月ぐらいから考えるケースもありますが、何から手をつけてよいのかわからないという人もいるはずです。そういう人のために、ハローワークをうまく使って転職のための情報収集をする方法などを解説していけたらよいなと考えています。また、記事が少ないですが、これからコンテンツを充実させていきますのでよろしくお願いいたします。

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