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失業に備えてしておくこと

昨今の不況で失業する方が増えています。最近では、人件費の安い海外で人を採用する動きもあり、国内で勤務している方であっても、社内失業みたいな感じになってしまっているケースもあります。

失業は身近な問題です。今の世の中、いつ自分が失業することになるかわかりませんし。私の会社も業績悪いので、今から準備しないといけないなと思っています。

失業する前に読んでおきたい書籍を何冊か紹介します。失業してからあわてないよう、「ちょっとヤバイかも」と思われている方は一読しておくと、失業したときに素早く対応することができますよ。

世の中、知っておいた方がいい知識はたくさんありますが、積極的に知ろうとしなければわからないもの。仕事が嫌になったら、退職する前にこれらの書籍を読んでみてください。

まずは、katsuさん著の「退職してトクする失業生活バイブル」です。人気サイト「失業保険のもらいかた」の管理人が書いた本なのですが、漫画を交えつつ、失業に関することがわかりやすく丁寧に書かれています。

北村 庄吾さん著の「300万円得する!『会社の辞め方』完全ガイド 年金博士・北村庄吾 責任編集 大失業時代を生き抜く知恵」もぜひ読んでおきたい一冊です。退職前にしておくべきことや退職後にするべきことが図解やチャート入りで書かれているので、どうすればいいのかがわかりやすいと思います。

中村 敏夫さん著の「退職のトリセツ―いちばん得する会社の辞め方」は、これから退職しようかなと思っている人にオススメの一冊です。戦略的に退職するためのノウハウを知ることができます。

日向咲嗣さん著の「新版 ハローワーク150%トコトン活用術」は、雇用保険の上手なもらい方だけでなく、ハローワークを活用した転職・求職のやり方が書かれているので、仕事を辞めた後の就職まで考えたい人にはうってつけです。

これらの書籍に書かれていることが100%使えるとは限りませんし、自分で調べる必要が出てくることもあるでしょう。行政制度の変更などで紹介されているテクニックが使えないこともあると思います。それでも、ただ衝動的に辞めるのではなく、どうするのが最もいいのか研究してみるのは大切です。

また、ハロワークに行くと、いろいろな求職情報が掲載されています(インターネットでも確認できます)。どの業界が活気あるかわかるので、一度見ておくといいですよ。

私自信おすすめは失業しても大丈夫なように自分のビジネスを持っておくことです。

「そんなのできたら苦労しないよ!」という声が聞こえてきそうですが、最近、無料でサイドビジネスに関するよい情報がいろいろ出まわっています。

今日はここまで。長くなってきたので、サイドビジネスに関しては別のところで紹介します。

         

ハローワークと失業

家庭を持っていたり、借金を抱えていたりすると、突然の失業で右往左往してしまいますよね。失業に対してどのような対策をしておけばよいのか。失業した場合、ハローワークをどのように使ったらよいのかについて解説してきます。ハローワークをとことん使えば、補助金をもらえる方法を教えてくれたり、次の就職に有利になる方法を教えてくれたります。

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