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種類に応じたハローワークを利用しよう!

ハローワークが一種類ではないとしっていましたか?

実は、ハローワークには、利用者の年齢や性別に対応したハローワークがあるのです。

御存知の通り一般的なハローワークはどこでも見かけますよね。

その他に、34歳以下の若者の就職を支援する「ヤングハローワーク」、子育てをしている女性のための「マザーズハローワーク」、40歳以上で管理職や専門職などについていた人が対象の「人材銀行」、パートタイムでの就職を希望する人に総合的なサービスを提供する「パートバンク」、「独立行政法人雇用・能力開発機構(厚生労働省所管)」が運営する教育訓練施設の「ポリテクセンター」、あとは看護師協会と一緒になって「ナースセンター」を運営していたりします。

覚え切れないぐらいありますが、インターネットを使えば簡単に調べることができます。最寄の施設を調べたい時には、ハローワークインターネットサービスを利用すればよいのです。

他にも、ハローワークの出先機関として厚生労働省が各都道府県に一箇所ずつ設置している「学生職業センター・学生等職業相談窓口」や農林漁業の就業・就農等を希望する人に情報を提供する「就農等支援コーナー」、「農林業等就職相談コーナー」などもあります。

残念ながら、大抵の場合、インターネットで調べられるのは各施設の所在地と営業時間、電話番号くらいです。

しかし、ここであきらめてはいけません。一般的なハローワークに行くより、自分の目的に合った就職支援が受けられる可能性が高まります。

特に、子供連れでも行きやすいマザーズハローワークは便利です。無料で専門家のキャリア・カウンセリングが受けられるのですから、失業したら雇用保険をもらう以外にもハローワーク関連施設を利用してみてくださいね。

どれを利用してよいのかわからない場合は、お近くのハローワークで尋ねてみてください。あなたに最適なハローワークの利用方法を紹介してくれます。

もちろんこのサイトでも、ハローワークを120%活用する方法を紹介していきますよ。

         

ハローワークの活用方法

ハローワークの活用法について、初めてこのサイトを訪れた方のために解説しています。転職を考える方は、入社して3ヶ月ぐらいから考えるケースもありますが、何から手をつけてよいのかわからないという人もいるはずです。そういう人のために、ハローワークをうまく使って転職のための情報収集をする方法などを解説していけたらよいなと考えています。また、記事が少ないですが、これからコンテンツを充実させていきますのでよろしくお願いいたします。

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